Containers of Love

あの日収めたコンテナに遠いAsiaを

目指してたきみの笑顔がとても

きれいに見えた

はるか前に現われてた伝説のPopMusician

今胸に抱きながら きみと出て行く.

深みを帯びて光る波に

言葉じゃもう表せない

色褪せてたすべてのCOLORが蘇る

風のかなたに向かう船

確かな温もりを求めて

胸の鼓動が高まった心の飢えに苛まれ

明日への舞台を夢見て 集まった仲間

手編みで作るふるさとの

遠い温もり触れたくて

新しい季節がめぐり きみと夢見る

今蘇る先人の旅ロマンスの終着は

この船の中コンテナに音楽があふれてる

ゆるぎのない魂に南向きの帆を立てて

日が昇るAsiaで心から踊ろうよ

かすかに響く夕焼け思いはひとつ愛の詩

深みを帯びて光る波に

言葉じゃもう表せない

色褪せてたすべてのCOLORが蘇る

はてしなく広がる海ロマンスの高鳴りは

この船の中コンテナに音楽があふれてる

ゆるぎのない魂に南向きの帆を立てて

日が昇るAsiaで心から踊ろうよ

 

Hero 

*Maybe you are stuck to him

A little more wanna to be with him

You know that he got someone else to go

その手をかざしたら

現れる皺の波

見た目は強くとも

擦り切れた男

そんな人を愛していくの

何を未来に求めてる

何を信じついていくの

何が満たしてくれるの

Hero  Hero

この先は何も見えない

Hero  Hero

彼は演じ疲れ果てている

かけがえのないものを

渡してしまって

運命を重ねてただ

綺麗になろうと

そんな貴女を彼はみていない

誰にも心は開かない

氷のような冷たい心で

刹那にただ生きている

Hero  Hero

この先は何も見えない

Hero  Hero

彼は演じ疲れ果てている
(Repeat *)

Hero  Hero

この先は何も見えない

Hero  Hero

彼は演じ疲れ果てている

 

 

 

 

True Colors

都会に生きてる人達は皆同じ顔して

遥かな理想も子供じみる

繋がりも消えてあすへの賛歌も失せて

惰性のなかに埋もれていく

押さえつける管理のもと

帰り遅く疲れもきて

捨てきれない夢が浮ぶ

不確かな壁を今打ち破って

相反 争う両者に和解を

みんなの心を動かすこたえが見つかる

矯めて矯めてどこまでも探していく

運命の波動は約束の時を迎えて

慌てる俺たちを飲み込んでいく

これより12年の歳月を数えながら

破滅の影に怯えて生きる

愛し方も誰かの真似で

笑い方もマニュアルっぽい

そんなうつわに何が生まれる

常識の浮き輪ばかりしがみついていて

バタ足をしても 岸には着かない

心の叫びを素直に映そう

翳りのないまま涙を見せないで

歴史を変えるこの時本音で生きよう

新たな時代が もうすぐ来る

心の叫びを素直に映そう

翳りのないまま涙を見せないで

翳りのないまま涙を見せないで

 

 

 

こころtoこころ

谷底にある大きな岩を

坂の上まで運びあげる

頑張って 頑張って

てっぺんに岩を持ち上げる

頂きに着いた途端に

先の坂に転げ落ちる

涙さえ 涙さえ

もう枯れ果てて

こころさえこころさえ

言葉に出せない

毎日が毎日が

疲れ果てて

明日が明日が

何も見えない

そんな毎日に一筋の光

いつもの喫茶店で珈琲を

あなたが淹れる一杯の

笑顔が生きる力をくれた

偶然に街で合い話が

あなたの抱えている荷物を

聴こえる聴こえる

あなたの声が

届いてる届いてる

僕の心に

話せる話せる

これまでのことを

繋がる繋がる

こころとこころ

 

 

 

パンドーラー Pandora

あなたの黒髪

あなたのうなじ

あなたの瞳 あなたの微笑み

まばゆいばかりの

綺麗なすがたが

優しいそよ風に

幸せにしてくれる

ときめきは一瞬の

火花にように

僕の心を虜にしてしまう

あなたのNamida

あなたのKokoro

あなたの美声 あなたの哀愁

誰も受け止められない

どこまでも守りたい

豊かなつぼみから

爽やかなかおり

辛いことも一瞬で

遠くへ追いやる

心の傷も癒してくれるのは

あなたの黒髪

あなたのうなじ

あなたの瞳 あなたの微笑み

 

 

 

マスカレードな雫

聞える 昔のしずく

マスカレードな人生を

あてどもなく歩いてきた

長いわだちが続いている

Wowowo 色あせてた

Wowowo セピア色に

なにかに拘る心や

戸惑う心も今は消えていた

話せる 今の僕なら

隠していた荒れてた期を

人と違うといきがっていた

目立つことだけが本物だと

Wowowo みせかけの夢

Wowowo 仮面の姿

なにかに頼る気持ちや

人を羨やむ心はなくなってた

Wowowo 走り去ってく

Wowowo 風のように

なにかに拘る心や

戸惑う心も今は消えていた

 

 

 

セリカ

志しを共にした仲間との約束は

遥かさき東方の旅が今始まる

絹の道その終点は黄金のジパング

清らかな人と人が思う

やまとのこころ

波打つ海原飛び跳ねる魚たち

拡がる大地に香りたつ花びら

忘れることもないあの感激は

身体が震えて満ち足りた経験が

行き場ない魂の虚しい恫喝は

かたちあるものばかりを

求めてた成れの果て

生きて行く虚しさは現世の奥にある

幽世の拡がりを掴めずに渦巻いた

輝く星空 北を指す助けに

微笑むムーンライト

癒されるススキの穂

栄えたローラン

彷徨えるロプノール

はるか 昔に 埋もれた王国

志しを共にした仲間との約束は

遥かさき東方の旅が今始まる

絹の道その終点は黄金のジパング

清らかな人と人が思う

やまとのこころ

 

 

 

哀しみのアニー

あなたの足音に

別れの気配感じる

何気ないしぐさを

横目で見つめている

Carry pain away

Forget memories

Put out a trouble

And my suffering

Nobody else to blame

Bring it on yourself

Tell me how to live,

to die comfortably

今わかってることは

私は一人になった

あなたは行き先も

告げずに去って行った

Repeat *

Nobody else to blame

Bring it on yourself

Tell me how to live,

to die comfortably

旅立って残った

ギタースタンド
F
真っ暗な一日が

これから始まろうとする

Repeat *

Nobody else to blame

Bring it on yourself

Tell me how to live,

to die comfortably

 

 

 

 

冬のダイヤモンド

きみと指さす星屑の

笑顔がオリオンをつくる

ペチカで焼けるピザの香り

シュペトレーゼを引き立てる

シャララ楽しいねきみと過ごす

シャララ朝までずっと居たいね

遠く離れてきたけど

きらめく夜が来るなんて

きみと過ごすときめきを

今は大事にしたいね

数えきれないまたたきが

夜空にダイヤをつくる

隠しきれない情熱が

きみのこころに届いたの?

シャララ嬉しいなきみと過ごす

シャララ輝いてるベルベッドが

こころの奥に潜んだ

哀しいできごと忘れてゆく

かけがえのないこの時間

明日への希望がもてる

聖なる夜が深けてゆく

きみと過ごすクリスマス

 

 

 

美ら海の唄 

波のかなたに浮かぶ御島

心 鎮めるうたき

国はじめのアマミキヨ

襲い来る矢玉

傷ついた兵士を心から癒す

ひめゆりの人たち

飲み水を求め水たまりに

顔をうずめる

誰が何のためにこんな

ことをさせた争いの時代(とき)

心つぶして身体をつぶして

生きる希望をなくした

耳をつんざく戦闘機雲

今も続く 争いは

久高島へ平和の祈り

打ち破る辺野古

いつの時代にもいる争いをして

儲ける金の亡者

生かされて生きる命の重み

伝わらない

誰が何のために悲惨な

時代をまた繰り返していくのか

多くの人の犠牲のもとで

出来た平和を忘れてはならない

心つぶして身体をつぶした

時代を忘れてはならない

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